出版社の社長さんから、1回の食事で3万円を出すという約束で待ち合わすることになりました。
私がイラストレーターで生活をするの夢の話を聞かせて欲しいと言っていました。
すでにパパ活という関係で、別の男の人とも待ち合わせを繰り返していましたから、さほど緊張することなく会うことができました。
でも出版社の社長さんなんて運命的な可能性がありますから、ワクワク感は持っていました。
食事をしながらイラストレーターのお仕事を、ずっと続けたいという気持ちを持っていることをアピールしていきましたし、描いたイラストも見せたりもしました。
「また時間を作れる?」
次回もまた会ってくれると示唆されて、すぐに「時間は作れます」と返事をしてしまいました。
そして、週に1回待ち合わせして食事にお付き合いすることになっていきました。

 

 パトロン募集で知り合った出版社の社長さんと知り合ってから2カ月目のことだったんです。
「毎回作品も作って見せてくれるし、かなり本気なんだね。君の夢を応援しようと思うんだ」
突然言い出した時、正直呆然としてしまったのでした。
いきなりこんなこと言われちゃうから、頭の中の整理がつきませんでした。
「毎月30万円ぐらい支援をしたいと思っているんだよ」
「3、30万円も…ですか…」
「うん、これだけ出したら独立も可能だろうし、仕事が安定するまでは面倒を見るつもりでいるからね」
「は、はい…あの…あの…」
毎月30万円のお金を支援しますという男性の提案を貰って、このときなかなか言葉が出てこなかったのです。
あまりにも素晴らしい提案をさらりと言われてしまったためでした。
それでも何とか「ありがとうございます。お願いします」と頭を下げれました。

 

 友人から教わった出会い系サイトを利用したパトロンの見つけ方、実践したところ形にすることができました。
毎月30万円という多くのサポートを約束してくれ、私も集中してイラストを描いたり仕事を探したりすることができるって感じで今、独立の準備中です。
教えてくれた友人と2人だけの女子会を開催、パトロンに乾杯なんてやっちゃいました(笑)。

 

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